ちょっとタイムス 2026
鶴岡タイムススタッフが感じたりしたことを書いているコラム?
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令和8年2月1日号
お店のバレンタインコーナーが賑やかになる季節になりました。子どもたちが小さい頃は、お友だちにあげるための友チョコを一緒に作ったりしていましたが、今ではもっぱら自分用に、ついつい眺めてしまいます。
ある日、バレンタインコーナーを眺めていた時、ショートケーキ柄のケースに入った、とってもかわいいチョコレートに一目惚れして思わず購入しました。
後日、友達のSNSに投稿されていたのが、なんと私が買った物と全く同じチョコレート。たくさん種類がある中で同じ物を選んでいて、なんだか運命を感じました。
年々バレンタインコーナーが小さくなっているようで、少し寂しい気がします。
先日見つけた、娘が幼稚園の頃に大切なお友だちからのメッセージと一緒に描かれていた絵。そこには、いつも一緒に遊んでいたKくんがいました。おそらく娘の初恋くんかな?と1人でにんまり。そんな娘も今年は誰かにチョコをあげたのかなぁ。 (F)
令和8年1月15日号
先日、小学6年の我が子とやり取りした話題を。
学校にアフリカ圏から転校生が来た。なんとなく怖くて話しかけにくくて言葉も分からなそう。でも実は明るい性格で、知っている英単語でちょっと会話できた。高市早苗さんが内閣総理大臣に選ばれた。女性として日本で初めてなんだって。それはすごいなぁ。私は、小学生ながら意外に考えているな、と思った。
ふと頭に浮かんだのはアンコンシャス・バイアスについて。「無意識の思い込みや決めつけ」を指すのだが、この会話にはそれがあふれていることに気づいた。外国人は怖い、言葉が通じなさそう、女性だから(男性だから)という理由だけですごいのか、小学生はあまり深く考えていないのか。イメージや思い込みで決めつけたり、区別したりすることは誰にでもあるし、意識しておかねばと思った。
そういえば今、テレビCMでミッチーチェンさんと、勝手にオネーサンも「ほんとに、んだべが〜」って疑問を呈してるじゃあないか。t-tak
